催眠に関して


初めてでも催眠に入れますか?

催眠には誰でも入れます。催眠状態は誰もが1日に12回前後、体験しています。

 

朝、目が覚めて布団の中でぼーっとしている状態。夜、布団にはいり、眠りに入りかけている状態。電車の中で本を読んでいて降りる駅を乗り過ごしてしまった時も実は催眠状態と同じです。

 

またドラマを見ている時、ストーリーに入り込み、嬉しさや悲しさを感じるのも催眠に入っている状態です。

 

催眠状態とは決して特別な状態でも不思議な状態でもありません。

 

催眠療法は何回くらいうけるものですか?

ご相談内容により大きく異なります。通常は1つの症状に対して3~5回程度受けていただくことで、ご自身の中で変化を感じられる方が多いようです。

 

催眠療法・潜在意識について

どんな風に変われますか?

TVでの催眠ショーの影響からか、時に「催眠イコール一瞬で変わる」「全く違う自分になる」を連想される方がいらっしゃいますが、良くも悪くも、これは誤解です。

 

催眠療法は、潜在意識に働きかけるため、強く意識せずに変わることが可能だと言われています。「そういえば、いつも気になっていたことが、気にならなくなっていた・・・」という感じでしょうか。

 

また、同じように落ち込んでも「セラピーを受ける前ほど激しい落込みはない」「以前は落ち込むと1週間はドンヨリだったけど、今は2日ほど経つと、まあいいかと感じ始める」という風に変わっていく方が多いようです。 

 

催眠とセラピーが結びつきませんが?

催眠を使ったヒプノセラピーは心理カウンセリングの技法のひとつです。イギリスでは1955年に医師会が有効な治療法と認め、アメリカでは1958年に医師会と心理学会が同じく有効な治療法として認めています。

 

潜在意識って何ですか?

催眠療法 オープンハート

 

顕在意識とは人間が「自覚できる意識」であり、論理的な思考、理性、意志、決断力などを司る領域です。一方、潜在意識はいわゆる「無意識」のことで、感情、直感、想像力などを司ります。

 

潜在意識には幼児期の体験や認識・感情・感覚などが植え込まれており、更には中間生や前世、胎児期の感情なども記憶されています。

 

顕在意識は意識全体の10%程度しかなく、意識全体では氷山の一角だと言われています。

 

残りの90%は潜在意識が占めていますが、普段は理性に基づいて行動ができるよう顕在意識が優位になっており、潜在意識は蓋で閉じられたような状態です。

 

催眠で人に操られたりしないか心配です

催眠状態とは、顕在意識が20~40%、潜在意識が60~80%働いている状態を指します。

 

顕在意識が働いているため意識は常にあり、催眠中でもセラピストの声や周囲の音が聞こえます。「答えたくないことは答えない」選択もできることから、セラピストや第3者に操られることは一切ありません。

 

*催眠療法後の症状に関しては個人差があります。また症状の軽減や改善を100%保証するものではありません。


オープンハートのヒプノセラピーお申し込み