悲嘆療法


催眠にはいり潜在意識が解放されると顕在意識下(起きている時に使っている意識)では考えられない様々な体験が可能となります。亡くなった方との再会「悲嘆療法」もその1つと言えるでしょう。

 

亡くなってしまった方への喪失感は、簡単に癒えるものではなく長い時間が必要です。

 

特に突然亡くなってしまったご家族などへは喪失感が癒えぬまま一生を過ごす方も多く、時に自責の念から、うつ状態となる方もいらっしゃいます。

 

潜在意識を解放させることで可能となる亡くなった方とのコミュニケーション。「ごめんね」「なんで・・・」「ありがとう」、催眠に入って伝えてみませんか?

 

悲嘆療法の流れ

セラピーは3時間です。先ずは現在のお気持ち、亡くなった方に関して、また、その方への想いなど、お気持ちが向くままお話しください。

 

次に催眠に関するご説明をいたします。ご不明な点などあれば、お尋ねください。催眠に入るための予行練習もするため「催眠ってこんな感じ」を体験していただけます。

  

ご準備ができたら催眠にはいり、亡くなった方に会いにいきます。

 

悲観療法 亡くなった人との再会

悲嘆療法に関するご質問

Q: どんな風に会えますか?

A: はっきり姿が見えるというよりも「存在が感じられる」という方が多いようです。姿が確認できなくても潜在意識が繋がっているのでコミュニケーションがとれます。

 

Q: 催眠に入ると必ず会えますか?

A: 悲嘆療法は亡くなった方との再会をお約束するものではありません。クライアント様の心の状態、催眠の状態などにより、再会が叶わない場合もございます。

 

Q: 悲嘆療法に興味はありますが催眠にはいるのが少し怖いです。

A: サロンでは催眠に関するご説明を丁寧にいたします。初めて催眠を受けられる方も説明や催眠練習などを通して安心して催眠に入られます。下記の「催眠に関して」も併せてご参照ください。