好転反応について

アフターカウンセリングでもお伝えしていますが、セラピー直後から、好転反応のような症状がでることがあります。

 

好転反応 寝ている写真

よくある反応

セラピーの翌日から「風邪をひいたみたいだった」という方が多くいらっしゃいます。「だるい」「頭が重い」「下痢」などもあります。

 

通常は1週間ほどで治まります。

 

但し、余りにも症状が辛い場合は、好転反応以外の病気も考えられます。ご自身の判断で必要だと感じた際は病院へいくことをお勧めします。

 

幼児退行を受けた方の中には「怒りがでてきた」「忘れていた昔の嫌な思い出がどんどんでてきた」など感情面での変化を感じる方もいらっしゃいます。

 

こちらも1週間ほどで治まりますが、「好転反応」だと割り切り、感情を感じ切るとスッキリします。

 

個人的な経験では

私個人の経験では、下痢と怒りはよく起こりました。眠気が出る時もあったと記憶しています。

 

因みにこの好転反応は、催眠に限らず、ワークショップなどに参加し、意識の変化があった時にも起こった反応です。 

 

好転反応 森の写真

セッション中から始まる方も

カウンセリングの際に潜在意識を開放させるワークなど取り入れています。暗示が入りやすい方は、この時点から浄化のような反応があり、数回トイレへ行かれる方もいらっしゃいます。

  

余談ですが

セラピーが終わり外にでると「信号が全部青で、駅まで止まらなかった」「ぞろ目をみた」という方、家に着くまでに「自分と関係する番号を続けてみた」という方もいらっしゃいます。

 

直感力は潜在意識が司っている領域のため、催眠後は直感力が鋭くなっています。サロンをでたあとも、その状態が続いていると、上述のような「おもしろい!」に遭遇したりします。

 

尚、「好転反応などが出ない=セラピーの効果がない」ではありません。ご安心くださいませ。

 


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