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見直しや原点回帰

 

こんにちは! 梅澤のりです

 

さて、私にとって2025年は、「見直し」や「原点回帰」というテーマに向き合うことが多かった年のように感じます。

 

占星術では2025年は『再構築の年』とのことで... 価値観や生き方を見直すタイミングなのかもしれません。

 

もしそうなら、みなさんも同じような感覚を抱いているのではないでしょうか。

 

今日は私自身の体験談が中心になりますが、文中の地名をみなさんの馴染みある場所や年数に置き換えてみると

 

ご自身の中で新しい発見につながるかもしれません。よろしければ試してみてくださいね。

  

  

私が初めてアメリカのカリフォルニアを訪れたのは、11歳のときでした。 

 

その後の10代の頃には、年に2回ほど足を運ぶようになり、カリフォルニアは次第に私にとって「馴染みの場所」になっていきました。

 

20代で結婚してからは、義理の両親がカリフォルニアに住んでいたこともあり、訪問の回数はさらに増えました。

 

 滞在を重ねるごとに、街並みや空気感がますます馴染み深いものとなり、心の中に特別な場所として刻まれていきました。

 

しかし、「他の国も見たい」という好奇心、そしてコロナ禍による渡航制限も重なり、気づけばもう8年近くカリフォルニアを訪れていませんでした。 

 

11歳で初めて訪れて以来、これほど長くカリフォルニアを離れていたのは初めてのことでした。

 

 

10月末に渡米した際、入国審査で係員からかけられた言葉。

 

“Welcome back to the United States!”

 

その一言が、不思議と心の奥深くに響き、胸の奥にじんわりと温かさが広がりました。

 

短い滞在でしたが、日本へ戻ってからも、ずっと「原点回帰」という言葉が頭を巡っています。

 

11歳のころから、旅行者として、学生として、そして訪問者としてカリフォルニアを訪れるたびに、その空気に触れ、良くも悪くも影響を受けてきた私。

 

今回の久しぶりの渡米では、改めてカリフォルニアとのつながりを意識するようになりました。

 

これからは再びカリフォルニアをはじめ、さまざまな場所を巡りたいと思うようになりました。

 

もちろん、そのためには、生活や環境の見直しも必要です。少しずつ整えながら、新しいステージへと踏み出していきたいと思います。

 

 

私の場合は渡米がきっかけでしたが、帰省や幼馴染との再会など、誰にでも「原点を思い出す瞬間」があるのではないでしょうか。

 

みなさんにとっての原点回帰は、どんな体験から始まるでしょうか。

 

私自身の体験を綴ることで、どこか共鳴する部分があれば嬉しいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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