こんにちは!梅澤のりです
今日は、ある方のエピソードから感じた
「喉のチャクラ」のお話を
シェアしたいと思います。
喉のチャクラは7つある
エネルギーセンターのひとつで
「自己表現」「真実」
「コミュニケーション」などに
関係します。
きっかけは、友人の知り合いである
Aさんのお話でした。
■「嘘」はつかない、でも「本当」も言わない
Aさんは、自分の出身校を伝えるとき
少し不思議な話し方をするそうです。
本当は「〇〇学校」を
卒業しているのに
あえて発音を少し変えて
(もっと偏差値の高いような)
別の学校名に聞こえるように
伝えるのだとか……。
「嘘は言っていないけれど
あえて誤解されるように振る舞う」
友人には、そう感じられ
とても驚いたそうです。
でも、私にはその行動の裏にある
「Aさんの心の声」が
伝わってくるような気がしました。
■言葉の裏に隠れた「自己防衛」
なぜ、卒業して何年も経つのに
そこまでして出身校を
隠さなければならないのでしょうか。
→ 「ありのままの自分では
受け入れてもらえない」という不安
→ 自分の過去を「ダメなもの」
として否定してしまっている
→ 常に自分をよく見せようと
構えている
きっと、Aさんにとって学歴は
単なる過去ではなく
今も自分を縛り付ける「心の鎖」に
なっているのかもしれません。
■体は正直。20年も続いた「不調」
喉のチャクラは「自己表現」「真実」
「コミュニケーション」に関係します。
自分の本心を押し殺したり
言葉をコントロールして
偽ったりし続けると
エネルギーが滞り
喉や首、肩に不調が
出やすくなると言われます。
もちろん、体の不調には
さまざまな要因があり
チャクラだけが理由だと
決めつけることはできません。
ただ、心の状態が
体に影響を与えることは
誰にでも起こりうることだと
感じています。
「Aさん、喉や首周りが
お辛くないといいのだけれど……」
と友人に伝えると
「そういえば、Aさん、
〇〇病で20年も病院に通っている」
20年.....
それは、彼女が「本当の自分」を
隠し続けてきた
時間の長さかもしれません。
■ 最後に:自分に「オッケー」を出せるのは、自分だけ
自分の言葉にフィルターを
かけてしまうことって
誰にでもあるのかもしれません。
「どんな自分でもオッケー」
そんな風に感じられたとき
自分の中から発せられる言葉も
色々変わってくるんだろうなと感じます。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
※このお話は、あくまで個人の体験や
身近なエピソードから感じた
私個人の感想・視点を綴ったものです。






