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「嘘はつかない、でも本当も言わない」彼女の20年

 

こんにちは!梅澤のりです

 

今日は、ある方のエピソードから感じた

「喉のチャクラ」のお話

シェアしたいと思います。

 

喉のチャクラは7つある

エネルギーセンターのひとつで

 

「自己表現」「真実」

「コミュニケーション」などに

関係します。

 

きっかけは、友人の知り合いである

Aさんのお話でした。

 

「嘘」はつかない、でも「本当」も言わない

 

Aさんは、自分の出身校を伝えるとき

少し不思議な話し方をするそうです。

 

本当は「〇〇学校」を

卒業しているのに

あえて発音を少し変えて

 

(もっと偏差値の高いような)

 別の学校名に聞こえるように

伝えるのだとか……。

 

「嘘は言っていないけれど

あえて誤解されるように振る舞う」

 

友人には、そう感じられ

とても驚いたそうです。

 

でも、私にはその行動の裏にある

「Aさんの心の声」が

伝わってくるような気がしました。

 

言葉の裏に隠れた「自己防衛」

 

なぜ、卒業して何年も経つのに

そこまでして出身校を

隠さなければならないのでしょうか。

 

  「ありのままの自分では

受け入れてもらえない」という不安

 

 → 自分の過去を「ダメなもの」

として否定してしまっている

 

 常に自分をよく見せようと

構えている

 

きっと、Aさんにとって学歴は

単なる過去ではなく

 

今も自分を縛り付ける「心の鎖」に

なっているのかもしれません。

 

体は正直。20年も続いた「不調」

 

喉のチャクラは「自己表現」「真実」

「コミュニケーション」に関係します。

 

自分の本心を押し殺したり

言葉をコントロールして

偽ったりし続けると

 

エネルギーが滞り

喉や首、肩に不調が

出やすくなると言われます。

  

もちろん、体の不調には

さまざまな要因があり

 

チャクラだけが理由だと

決めつけることはできません。

 

ただ、心の状態が

体に影響を与えることは

 

誰にでも起こりうることだと

感じています。

 

「Aさん、喉や首周りが

お辛くないといいのだけれど……」

と友人に伝えると

 

「そういえば、Aさん、

〇〇病で20年も病院に通っている」

 

20年..... 

 

それは、彼女が「本当の自分」を

隠し続けてきた

時間の長さかもしれません。

 

最後に:自分に「オッケー」を出せるのは、自分だけ

 

自分の言葉にフィルターを

かけてしまうことって

誰にでもあるのかもしれません。

 

「どんな自分でもオッケー」

そんな風に感じられたとき

 

自分の中から発せられる言葉も

色々変わってくるんだろうなと感じます。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

※このお話は、あくまで個人の体験や

身近なエピソードから感じた

私個人の感想・視点を綴ったものです。

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