*事例* 自信がなくて人に合わせてばかり

 

職場で仕事を頼まれても「これでOKかな」「言われた通りにできてるかな」など気になることが多いというO様。お友達との出かけでも、楽しくないのに楽しいフリをしたり、人の選ぶものに同調したりで「楽しむというよりストレスになってしまう」とのこと。

 

内観していった所、色々な行動が自信のなさから来ているのかもとお感じになりサロンにお越しになりました。

 

退行催眠で現在の不調の原因となっている幼児期へ退行します。O様はご両親が共働き、学校から帰ると一人でいることが多かったそうです。出てきたのも、そんなシーンでした。催眠中に何度かでてきた言葉は「一人ぼっち」。

 

催眠中にお母さんに気持ちを伝え、甘え、しっかり抱きしめて貰います。O様を抱きしめた時のお母様も泣いています。

 

人格交代でお母様の中に入ると「(O様に)寂しい思いをさせているかも」「ごめんね」という言葉が出てきました。お母様も罪悪感を持ちながらお仕事と子育てをされていたご様子・・・お母様の想いがO様に伝わります。

 

次に、インナーチャイルドワークに移ります。最初は寂しそうにしていたO様のインナーチャイルドですが、言葉を交わし、抱きしめてあげると段々笑顔になってきました。

 

「blog サロンのブログ」にも多くの事例を掲載しています。宜しければ、併せてご覧くださいませ。

 


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