*事例* 何もかもうまくいかず生きづらい

 

去年からお仕事、プライベートともに何もかもが上手くいってないと感じるようになったY様。気持ちがダウンすることが多く、辛いと感じる日が続いているそうです。ワークで深く探ります。

 

お仕事では部下に指導する際、強い口調になってしまうご自分に嫌悪感をお持ちとのお話しでしたが潜在意識レベルでは、ご自分自身に対してのネガティブ感はありませんでした。職場でのご自分の「役割」をしっかり認識されているY様です。

 

ただ、部下に指導しているご自分は「意地悪そう」に見え、どうせ「皆なもそう思っている」と周囲からの評価が気になります。

 

ワークでの結果をもとに幼児退行催眠へ入ります。

 

 

  

出てきたのは7歳の時でした。

 

いくつかの場面を進めるとお母様への感情が浮かんできます。

 

「お母さん、無表情」「つまらなそう」。そして「寂しい」「いつも一人」

 

涙と一緒にそんな気持ちが沸き上がります。

 

お母さんに言いたいことを伝え、一緒にお菓子を作り、楽しい時間を過ごすとY様のお顔も穏やかになります。そしてお母さんも笑顔になります。

 

お母様がY様を大切だと感じていることもはっきり認識できました。

 

催眠から覚めます。

 

一見すると混沌としている状態もカウンセリングとワークとで心の整理整頓ができます。そして、催眠にはいり不要な感情を取り除きポジティブ暗示を沢山いれると心の大掃除完了です。

 

「blog サロンのブログ」にも多くの事例を掲載しています。宜しければ、併せてご覧くださいませ。

 


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