*事例* 不定愁訴のお悩みを幼児退行で探りたい

 

眠れない、気持ちダウンなどに加え慢性的な肩こり、眼精疲労などでお困りの50代男性H様。心療内科にも行かれたそうですがお薬を飲むことに抵抗を感じられセラピーにお越しくださいました。

 

先ずはカウンセリング。そしてワークに入ります。

 

男性の方やお仕事帰りの方は、左脳を使う傾向にあるためワークの方が心の奥底のものがキャッチしやすいのです。

 

ワークを通して自己価値観が低い方に見られる反応がありました。H様もそこは認識されており時に強い劣等感を感じるとのお話。

 

幼児退行催眠で原因をみてきます。

 

出てきたのはお父様とのやりとり。その後に学校の先生。カウンセリングの際の穏やかな口調とは全く違う怒りの籠った声と口調。当時を再体験し感情が蘇ってきます。ネガティブな感情をどんどん出しその後に心と体を癒していきます。

 

そして、グラウンディングもしっかりと。大地と繋がるイメージです。

 

最後に催眠から覚めてアフターカウンセリングです。

 

H様、催眠前のカウンセリングでは始終「瞬き」の連続でした。特に学生時代の話しをされていた時は瞬きが明らかに増えていました。そして、催眠から覚めアフターカウンセリングの時には・・・その瞬きが止まっていました。催眠に入ると脳がアルファ波状態に入り自律神経に働きかけます。

 

大地と繋がるイメージの時は「大地と一体感」を感じたそうでそれに伴って安心感も得られたとのこと。ハイキングや山歩きがご趣味のH様。グラウンディングで得た感覚からご自分にとって自然の中に入ることが大切なことだと再認識されたそうです。

 

「催眠療法って色んなことがわかるんですね」と笑顔でした。お仕事柄、緊張感が続く環境にいるH様。深呼吸の大切さやリラックス暗示などもお伝えしました。

 

H様、お疲れさまでした!

 

今回も誰もがもっている自然治癒力やっぱり凄いなと実感しました。

 

尚、男性の方は初回セッションの際に女性の同伴が必要となります。ご紹介者がいる方はお知らせくださいませ。

 

「blog サロンのブログ」にも多くの事例を掲載しています。宜しければ、併せてご覧くださいませ。

 


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