*事例* 愛される価値がない

 

美しくて華やか。そして、心遣いいっぱいのS様。とにかく素敵な女性です。

 

S様は30代ですが、いくつかの恋愛を通して「愛される価値がない」と感じているご自分に気づいたそうです。

 

幼児退行で、その原因となった出来事に入っていきます。

 

ピアノの練習をしているS様。もうすぐ発表会です。ピアノを弾くのが大好きなS様は楽しみながら弾いています。

 

すると、そこにお父様から「うるさいから、止めろ」と聞こえます。そして、S様からは大きな涙が流れます。

 

お父様はS様がピアノの練習をしているといつも止めろと怒鳴るそうです。そして、そのあとにお母様との喧嘩の声が聞こえます。

 

お父様は「何でピアノなんか習わせたんだ」とS様のお母様を責めています。それを聞くS様はどんどん悲しくなっていきます。

 

「ピアノの練習をさせて欲しい」「うるさい。止めろって言わないで」

 

泣きながら、そうお父様に伝えると、最初は戸惑っていたお父様も最後には「わかった」と承諾してくれます。

 

そして、インナーチャイルドセラピーに続きます。

 

でてきたチャイルドとコミュミケーションをとっていくとチャイルドからのお願いは「ピアノ、一緒に弾いて」でした。チャイルドが笑顔になるまでたのしい時間を過ごします。

 

催眠から覚めていきます。最後にオラクルカードを使うと、でてきたカードの1枚は

 

music

 

夢や思いを現実化させるために「音楽」を使うことを勧めるものでした。

今日も心清らかになったセッションでした!

 

「blog サロンのブログ」にも多くの事例を掲載しています。宜しければ、併せてご覧くださいませ。

 


オープンハートのヒプノセラピーお申し込み