*事例* 失敗が怖い

 

40代女性のK様。頭モヤモヤということでお越しくださいました。

  

仕事でもモヤモヤ、プライベートでもモヤモヤ、そして母親に対してもモヤモヤ。ワークを組み込んだカウンセリングで段々と心の中が整理されていきます。

 

「仕事での失敗がこわい」「恥をかきたくない」「失敗すると馬鹿にされる」

 

カウンセリングではこんなお気持ちをお話しくださいましたが、今回は「失敗」に関するテーマで催眠にはいります。

  

でてきたシーンはご両親とのやりとりやキャンプに行った時など、いくつかの出来事が流れていきます。そして次にインナーチャイルドワークへ進みます。

 

でてきたのは、5歳のころのK様。無表情なチャイルドです。 チャイルドが笑顔になるようコミュニケーションをとっていきます。

 

チャイルドが「絵を描きたい」そして、「自分の描いた絵を褒めて」と。チャイルドが望むようにしてあげると無表情だったチャイルドも最後は笑顔になります。

  

催眠から覚めてアフターカウンセリングです。

 

でてきたキャンプでは靴をなくしてしまい「失敗した」という気持ちと「周囲に迷惑をかけた」という気持ちがあったのを思い出したそうです。

  

そして、インナーチャイルドワーク。絵を描くのがすきだったK様でしたが、描く絵によって、明らかにお母様の反応が違ったそうです。

 

そしてそこから「これは描いてもいい」「これはダメ」と感じていたそうです。

 

潜在意識が素晴らしいのは、その方が必要な情報をちゃんと示してくれるのです

 

「blog サロンのブログ」にも多くの事例を掲載しています。宜しければ、併せてご覧くださいませ。

 


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