*事例* 亡くなったお母様からの「ありがとう」

 

亡くなったお母様に伝えたいこと、聞きたいことがあり悲嘆療法を受けられたK様。

 

お母様はお菓子が入った箱を手にもちK様の所にいらっしゃいました。そして、中のお菓子を食べるようK様に差し出し

 

美味しいもの食べなさい。

自分の好きなことしなさい。

好きな所にいきなさい。

 

しっかりとした口調でK様に伝えます。

 

そして、お母様が亡くなる際に側にいられなかったことをK様はずっと悔やんでおられ、それについて謝ると・・・

 

亡くなる前まで、一生懸命時間を作り仕事帰りに会いに来てくれていたことを感謝されるお母様。

 

「とっても嬉しかったよ。ありがとう」と、K様に言葉をかけられます。

 

そして、再度

 

美味しいもの食べなさい。

自分の好きなことしなさい。

好きな所にいきなさい。

自分で何がしたいか、ちゃんとわかってるよね?

 

と、説得するように仰います。

 

K様とお母様が十分時間を過ごされたあと催眠から覚めていきます。

 

実はK様、カウンセリングの際は職場でのお悩み解決で進めるか悲嘆療法で進めるか迷っていらっしゃいました。

 

そこで、お母様のお話しを続けて伺っていくとお母様の命日と私、梅澤の誕生日が同じ・・・これはお母様からの素敵なセッティングのような気がし悲嘆療法に決めた次第です。

 

K様、そして、K様のお母様、素敵なセッションをありがとうございました!

 

★「blog サロンのブログ」にも多くの事例を掲載しています。宜しければ、併せてご覧くださいませ。

 


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