*事例* きっと前世から持ち越している

 

「きっと前世から持ち越している」そう感じるお悩みがあるとのことで前世退行にいらしたK様。

 

今日みるべき前世というテーマで前世に退行していきます。

 

でてきたのは高床式のような住居で暮らす男性としての転生。

 

家族と一緒に自給自足の暮らしをしています。身に着けている服は麻のようなもので質素です。いくつかの場面を経て、臨終、そして、魂が体から抜けます。

 

体験した転生を通して感じることは「孤独」「家族の大切さ」。過去生で出来たことは一人で生きること。そして、出来なかったことは人を理解すること。

 

「強がらないで・・・」前世の男性からK様へのメッセージです。

 

そして、最後に今世を生きる目的を問いかけると「調和とバランス」との答え。「人間関係」という言葉もでてきました。

 

初めての前世退行を終えてのK様、催眠中に感じたのは「家族から離れたい」というお気持ちだったそう。そして、それは現在のお気持ちと繋がっているそうです。

 

前世に入る前、多くの方が「怖いシーンはみたくない」と仰いますが、実際に体験するのは今回のK様のようなごくごく普通の生活です。それゆえに今生との比較がしやすいのかもしれません。

 

また、退行催眠では、当時の体験と一緒に感情も受け取れるため「ああ、今と同じだ」と知ることができます。

 

「blog サロンのブログ」にも多くの事例を掲載しています。宜しければ、併せてご覧くださいませ。

 


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